[Verse 1]
コートのボタンを留めて
いちばん暖かい帽子をかぶって
車に乗り込んで
ドライブに出かけよう
[Verse 2]
そして夜が更けたら
高速道路を降りよう、そう
僕たちには時間がたっぷりある
君の手は僕の手の中
そして僕は待ちきれない
抜け出すことが
[Verse 3]
そして君の瞳には
ちょうどいい表情がある
それは僕にとって
まるで家みたいに感じる
[Verse 4]
たとえ暗くなっても
君が遠くにいないことはわかっている
僕たちには時間がたっぷりある
君の手は僕の手の中
そして僕はこの時間を
世界中の何とも引き換えたくない
[Verse 5]
ヘッドライトに照らされて
木々に映る君の影が見える
君が寝袋を開こうとしているのを見ながら
僕は君が大きな声で笑うのが好きなんだ
僕がそばにいることに
君が気づいていないときに
[Verse 6]
人は言う
僕たちは幸運だって
そして僕はそれを信じている
(信じている)
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